1974年の創業から50年。
振り返れば、その歩みは決して平坦なものではありませんでした。
物流業界を取り巻く環境は大きく変化し、景気の波や社会情勢の変化、法改正、そして働き方改革など、数多くの課題や試練がありました。
そのような時代の中でも、私たちが歩みを止めることなく今日まで続けてこられたのは、長年にわたり支えてくださったお取引先の皆さま、そして日々現場を支え続けてくれた社員一人ひとりの力があったからです。
この場をお借りし、心より感謝申し上げます。
そして、これから先の10年、20年、その先の未来へ――。
私たちは、これまで培ってきた「信頼」と「責任感」を大切にしながら、より安全で安心できる、
そして効率的な物流体制づくりに挑戦し続けてまいります。
働く仲間にとって誇りを持てる会社であること。
お客様に「あの会社なら安心だ」と感じていただける存在であり続けること。
その想いを胸に、これまで支えていただいた皆さまへの感謝を忘れず、これからも力強く前進してまいります。
代表取締役社長
永倉 大太郎
会社概要
| 商号 | 株式会社松栄運輸 |
|---|---|
| 住所 | 東京都江東区豊洲6-6-2 東京都中央卸売市場豊洲市場 7街区水産卸売場棟3階324号 |
| 電話番号 | 03-5859-5110(代) |
| FAX番号 | 03-5548-6660 |
| 創業 | 昭和49年4月26日 |
| 営業種目 | 貨物自動車運送業(74東陸自2貨2第446号) 自動車運輸取扱業(関運自登第4448号) |
| 営業区域 | 首都圏 |
| 従業員 | 128名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 冷凍魚類・水産及び海産物食品の輸送 |
営業所一覧
新木場営業所
| 住所 | 東京都江東区新木場3丁目2番4号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5569-5135 |
| FAX番号 | 03-5569-5145 |
川崎営業所
| 住所 | 神奈川県川崎市宮前区水沢1丁目1番地1号 西側2号棟1階(川崎市中央卸売市場北部市場内) |
|---|---|
| 電話番号 | 044-975-2121 |
| FAX番号 | 044-976-0789 |
世田谷営業所
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目34番5号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3418-7051 |
| FAX番号 | 03-3422-1010 |
横浜出張所
| 住所 | 神奈川県横浜市神奈川区山内町1番地1 横浜本場市場内水産棟5階 |
|---|---|
| 電話番号 | 045-594-6900 |
沿革
| 昭和49年4月 | 本社営業所 7両にて運輸開始(資本金430万円) |
|---|---|
| 昭和53年5月 | 神奈川県区域拡張免許(78東陸自2貨2 第706号) |
| 昭和54年4月 | 本社営業所 事業用車両30車保有 |
| 昭和59年10月 | 川崎営業所新設 |
| 昭和60年4月 | 川崎営業所 事業用車両30車保有 |
| 昭和62年10月 | 本社屋落成 |
| 昭和63年12月 | 資本金800万に増資 |
| 平成1年4月 | 自動車運送取扱業 |
| 平成2年1月 | 本社営業所 事業用車両20車配置 川崎営業所 事業用車両52車配置 |
| 平成4年12月 | 株式会社に組織変更 資本金1,000万円に増資 |
| 平成6年5月 | 川崎北部市場認可業者と成る |
| 平成7年6月 | 本社営業所 事業用車両31車配置 川崎営業所 事業用車両50車配置 |
| 平成7年8月 | 創立20周年を迎える |
| 平成10年8月 | 本社営業所 事業用車両31車配置 川崎営業所 事業用車両50車配置 |
| 平成13年8月 | 本社営業所 事業用車両52車配置 川崎営業所 事業用車両49車配置 |
| 平成15年4月 | 新木場営業所新設 |
| 平成17年8月 | 創立30周年を迎える |
| 平成19年2月 | 本社 東京都中央区築地に移転 |
| 平成27年8月 | 創立40周年を迎える |
| 平成30年10月 | 本社 東京都江東区豊洲に移転 |
| 令和元年6月 | 新木場営業所 FSSC(食品安全マネジメントシステム国際規格)を認証取得 |
| 令和元年10月 | 代表取締役社長 永倉隆幸が代表取締役会長に就任 常務取締役 永倉大太郎が代表取締役社長に就任 |
| 令和7年4月 | 創立50周年を迎える |
女性活躍推進法に基づく
一般事業主行動計画
男女共に全社員が十分に能力を発揮し活躍できる企業を目指し、次のように行動計画を策定する。
- 計画期間 令和4年4月1日~令和9年3月31日までの5年間
- 当社の課題
・女性からの応募の割合が少ない
・体力的等、女性に厳しいという以前の先入観や固定概念が応募を遠ざけている。 - 目標と取り組み内容
女性ドライバー(正社員)を2名以上増やす
| 令和4年 | 女性からの応募を増やすため、採用ツールやホームページを見直し、女性採用の積極的な広告を行う。 |
|---|---|
| 令和5年 | 定期的なシフトや配車を見直し、女性でも運行可能ルートがあることを配車から明確に発信する。 |
| 令和6年 | 事務職からドライバーへの転換を希望調査し、転換しやすい環境を強化する。 |

